
内科は、たいへん幅広い疾患を扱います。体の不調を訴える方全般を対象としていますので、体の不調を認めた場合は先ず一般内科を受診してください。10年、20年の経験を積んだ医師が診療にあたっており、検査を含め院内他科との共同診療を必要に応じて積極的に行っています。
心臓一般。狭心症、急性心筋梗塞などの冠動脈疾患、心不全、その他大動脈疾患など。胸の痛くなる病気が対象疾患です。
食道,胃、十二指腸、大腸、肝臓、膵臓など。腹痛、胸焼け、吐血、下血など対象となります。
消化器の悪性腫瘍(食道癌、胃癌、大腸癌など)、急性腹症(突然の腹痛)など。一般内科と協力し治療にあたっています。
骨折や捻挫などのケガ、腰痛、関節痛、リウマチ、五十肩、骨粗鬆症、手足のしびれや麻痺、スポーツのケガなど
腹部大動脈瘤、閉塞性動脈硬化症、下肢の静脈瘤、透析患者さんにおける内シャント不全
新鮮熱傷、顔面骨骨折および顔面軟部組織損傷、手・足の先天異常と外傷、その他の先天異常(耳介奇形など)、母斑・血管腫・良性腫瘍、悪性腫瘍およびそれに関連する再建、瘢痕・瘢痕拘縮・ケロイド、褥層・難治性潰瘍、その他の疾患
前立腺肥大、神経因性膀胱、過活動膀胱、前立腺癌、膀胱炎、尿道炎
放射線科
麻酔科
骨折や骨関節疾患などの整形外科疾患、脳血管障害などの中枢性疾患、心疾患・腎疾患・外科手術後・肺炎後等の長期臥床による廃用症候群など
蛋白尿、血尿。腎機能が悪化し毒物の排泄が低下してきた場合など
救急外来
昭和31(1956)年に病院開設後、昭和40(1965)年に、市内で初めて救急告示を受け、一次救急から二次救急、時には三次救急(心臓、脳外科)までを担当