Human Care こころのふれあいを大切に、いのちのぬくもり、まもりたい。
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看護部長から一言

看護部長 白瀬 都急速に進む少子高齢化、在院日数短縮、高度医療など看護を取り巻く環境は著しい変化を迎えています。そんな中で、患者様にとって今何をすることが最良なのか、患者様が何を望まれているのか、患者様にこうなってほしいという一人一人の看護の視点が結集することによって、質のよい看護が提供でき、看護の喜びとして実感できます。そして自己のモチベーションアップに繋がります。

宝塚病院看護部は院内教育、院外教育を通じて看護の専門家として技術はもちろん人として豊かに成長できる集団を目指しています。


看護部の理念

理念

1.地域住民の疾病の予防、健康の増進に貢献する。

2.専門職としての誇りと責任を持ち、自己啓発を促し、資質の向上に努める。

3.患者様、ご家族の視点に立って、満足していただけるような優しく、思いやりのある丁寧な看護を提供する。

基本方針

1.笑顔を絶やさず、気づきを大切にし、ゆとりある看護の提供ができるよう努力する。

2.安心と信頼の看護が提供できるよう基本を守り、事故防止に努める。

3.職場の和を大切に、お互いに研鑚しあい、人間としての成長がはかれるような職場環境を作る。

  

平成19年度看護部目標

イメージ 1.安全・安心な看護を提供する
「何か変」「ここがおかしい」「こうしたらいいんじゃないか」というリスク意識を常に持つことで危険を未然に防ぎ、患者様が安心出来る看護を行います。

1.感染予防
患者様を感染から守り、医療の質を保つために感染予防に努めます。

1.看護の専門家としてキャリアアップを図る
個々の役割を認識し、役割を果たすとはどうすることか、どうすれば患者様に喜んでもらえ、自己のやりがいに繋がるのかを考え行動に移します。

平成19年4月1日

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