| VOL.13 (平成16年12月25日発行) |
| 宝塚市では年間約6,500件の救急車出動があります。 そして主に市内6ヶ所の救急告示病院へ送られ、一部が市外へ搬送されます。 どこの救急病院へ行くかは、
今回は「救急車の正しい使い方」です。 救急車利用は
救急車は次のような場合使わないで下さい
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先日あった、ある市での実話です。 妊婦さんが、予定日の前日に救急車を呼び、玄関で荷物をまとめ、化粧を済ませ御主人と待っており、救急車は指定された産婦人科病院へ着くと医師や看護師が何が起こったのかと見守る中、歩いて救急車を降り、2日後に正常自然分娩したとの事です。"やはり救急車は速いし、安心、何より無料"の発言には亞然としたとの事です。ちなみに救急車1回出動費用は数万円です。 各医師会等で毎年救急処置や蘇生法の講座があります。普段から救急処置や蘇生法の訓練を受け、いざという時に慌てないようにしたいものです。 当院の職員用掲示を載せておきます。 今、救急救命士による、気管内挿管、静脈路確保、カウンターショックの使用が話題になっています。 救急車は市民みんなのものです。 |
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「狭心症」って? 塚 芳明 (循環器内科) |
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胃にやさしい 食事のポイント 金南 ちあき (給食) |
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| 胃にやさしい食事のポイント がんの危険因子のうち特に重要なものが、全体を100%とするとたばこが30%、食生活が35%を占めるとされています。日本では胃がんの患者数が、先進諸国のなかでも例外的に多いとされています。 厚生労働省が策定した2010年までの国民健康づくり運動「健康日本21」では9つの分野がありますが、そのうち1つに「がん」を取り上げています。次のポイントを参考に、普段の食生活を振り返ってみてはいかがでしょうか。 ポイント 1.腹八分目で1日3食規則正しく 2.熱いものは冷ます 3.塩辛いものは食べ過ぎない 4.ビタミンCの豊富な果物を食べる 5.牛乳・乳製品をしっかりとる 6.緑黄色野菜を意識して、あと少し多めにとる |
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| 当院の治療空間の設備をご紹介 | |
| 「個人用の液晶テレビで快適な治療空間を実現!」 透析室のベッド全てに、個人用の液晶テレビが付きました。 TVはどんな姿勢でも見やすいよう、アーム式になっており、見たい位置へ自由に動かせます。 8.0インチの画面はTV番組はもちろん、FMラジオも受信可能になっており、他にビデオ入力端子まで付いた優れものです。 これからは、今まで以上に 週3回4時間の透析治療中の患者様に、思い思いの時間を過ごして頂けるのではないでしょうか。 今後も、より一層、快適な治療空間をご提供できるよう、透析室スタッフ一同努力して行きたいと思います。 |
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