| VOL.7(平成14年 1月25日発行) |
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お医者さんや、病院の善し悪しは大層分かりにくいものです。病院となると医師も多数いるため、さらにわかりにくくなります。“はやっているから名医とは限らない”ので患者さんは困ります。また、現在公開してもよい医療の内容は決められており、多くは患者さんに理解できない内容で、分かると言えば外科、内科などの診療科目ぐらいですが、これも数が決められています。患者さんにもっと分かりやすい表現がいりそうです。 |
目標は
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| 「肥満」 | |
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| 栄養士 山田 眞弓 |
| 体操が大切 | |
最近はご高齢の方が多くなり、腰や膝の痛みをかかえる人が増え、整形外科の外来にもたくさんの患者さんが来院されます。 病院というと、お薬やリハビリ室での治療をすぐに思い浮かべますが、これだけではなかなか症状が良くならないこともあります。こういう場合には、体操療法が有効なことも多いようです。体操療法といっても自宅で気軽にできる簡単なものです。 具体的には下図のような体操をして、腰や膝の周囲の筋力を強化するわけですが、それぞれの体操は、その姿勢で5秒間ぐらい力を入れたまま静止することが大切です。回数をたくさんするよりも、ゆっくりした動作で行なうようにしてください。1つの体操につき10回ずつぐらい行なってください。それを朝昼晩など生活のリズムに合わせて、三度ぐらい行なってください またすべての体操をする必要はなく、やって痛いものや、特につらい動作は無理にしないでください。そして大切なことは、体調が悪くなければ、毎日続けるということです。 これ以外にもたくさんの体操があります。また同じ症状であっても、人によってはかえって症状を悪化させる場合もありますので、体操をする時は一度整形外科の外来を受診して、どの体操をすればよいのかお尋ねください。 |
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整形外科 永田 修 |
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腰の体操![]() |
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膝の体操 ![]() |
| 当院の医療機器をご紹介 | |
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