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| 「バナナのはなし」 | 「アロマテラピーという言葉をご存知ですか?」 |
| 甘〜いバナナはみんなのアイドル 黄色い房でお馴染のバナナは、その食べやすさと甘い美味しさで広く愛されています。原産地は東南アジアの熱帯地域でマレーシアなどに
今も残っている野生のバナナには、あずき大の種があります。 いまや毎朝の食卓にも顔を出すほど身近になったバナナ。日本に 初めて上陸したのは16世紀、ポルトガルの宣教師が織田信長に献上 したのがはじまりだと伝えられています。 バナナには150以上もの種類があり、大きいものだけでなく小ぶりの モンキーバナナ、甘酸っぱくてねっとりとした沖縄の島バナナなど、 味も様々。また生で食べるだけでなくケーキやジャムに、ジュースに、 縁日のチョコバナナにと、その楽しみ方も様々です。 ![]() バナナの皮にできる褐色の斑点はシュガースポットと呼ばれ出てきた 頃が食べ頃です。熱帯の果物なので保存は常温で。風通しのよいところに伏せて置いて下さい。 「バナナは速効性のエネルギー源!」 バナナはカリウムや繊維質を豊富に含み、ビタミンAの含有量は果物の 中ではトップ! バナナの糖質は完熟すると消化吸収しやすい果糖や ブドウ糖に変わるため、子供や病人のおやつにもってこいです。 それに加えてビタミンB2とクエン酸が疲労回復に効果を発揮するの で、スポーツ選手の栄養補給にも使われています。 繊維質も豊富ですから、便秘ぎみで肌あれや吹き出ものが気になる人 におすすめです。一日2〜3本を、食事の一時間ほど前に食べると 効果的。お通じをよくし、便秘による肌のトラブルを解消してくれます。 ただし、バナナには体を冷やす効果があるため、食べ過ぎは禁物。 逆に、風邪の熱やせきなどにはバナナを煮て、適量のハチミツや氷 砂糖を加えて食べると、体の熱を冷まし、せきをやわらげてくれます。 また、果肉に含まれるタンニンは、癌や高血圧の予防にも効果を 発揮するそうです。 |
意味はどうも・・・?という方もお部屋の芳香剤や、トイレの消臭剤などでもアロマという意味が使われているので聞いたことがあるのでは・・・。 アロマテラピーとは、フランスの科学者ガット・フォゼが初めて使用した言葉で、アロマ=芳香、セラピー=療養と言う意味です。ちなみにアロマセラピーは英語、アロマテラピーはフランス語読みだそうです。 本来人間の体には自然治癒力が備わっていますが、その力を香によってより多く引き出すために利用するわけです。つまり、アロマテラピーとは芳香療法(よい香によって体を癒す)ことです。 アロマテラピーの効能としてまずあげられるのが、リラクゼーション効果で、ストレスなどで心が緊張した状態でいると、体の不調などの症状となって現れてきます。香りは情報を脳に届けるメッセンジャーとなって体の器官にさまざまな伝令が届きます。心地よい香りで心緊張が解け、リラックスしたりリフレッシュするのです。 ![]() アロマテラピーにはいろいろな方法があります。芳香浴(アロマオイルという精油をアロマポットというろうそくの熱で精油を熱し揮発させ香りを楽しむもの)や、マッサージ(精油を使って肌から取り入れるもの)など、リラックス効果のある香り(オレンジや、カモミール、ラベンダー等)気分をリフレッシュさせる効果のある香り(ローズマリー、レモン、ペパーミント等)安眠させる効果のある香り(ラベンダー等)の精油をもちいて行います。後は、お風呂に精油を1,2滴たらしたり、お茶にいれたり・・・ アロマテラピーは掘り下げると奥が深いようで、本格的に始めようとすると色々用意しなくてはいけない物や、してはいけないことなど沢山あるそうです。ですが、今は簡単にアロマテラピーを楽しめる道具が売られているので一度試されては・・・?でも、要は自分の好きな香りで、5分でもいいのでボーッとしてみる、それだけでも気分がリフレッシュするのではないでしょうか? |