


後日、詳細をFAXまたは郵送でお送りいたします。まずはお電話にてご予約ください。
●新聞で紹介されました
平成19年7月12日(木) 日刊工業新聞(全国)
平成19年7月17日(火) Fuji Sankei Business i(全国)
平成19年7月28日(土) 夕刊フジ(大阪)
平成19年8月24日(金) Fuji Sankei Business i(全国)
平成19年8月29日(水) 産経新聞(大阪・東京)
平成19年9月11日(火) 日刊ゲンダイ(大阪・名古屋)
●テレビで紹介されました
平成19年7月17日(火) 午後7時 サンテレビ「ニュースシグナル」
平成19年9月17日(月) 午前9時55分 関西テレビ「痛快!エブリデイ」
平成19年7月7日(土)、正しい知識と”笑い”は健康に良い!この合い言葉のもと、宝塚病院の各専門ドクターと、学生落語メンバーが、タッグを結成!好評につき第2回目も開催させていただきました。
【内容】
1.宝塚病院の専門ドクターによる「夏の健康不安」解決アドバイス
2.関西学院大学「甲山落語研究会」による落語
平成19年2月17日(土)、院内「健康亭」において、「予防医療」充実に関する活動として関西学院大学「甲山落語研究会」と協力体制を組み、『健康に役立つ話と寄席』を開催しました。
【内容】
1.内科ドクター馬殿正人による「心臓疾患を予防するための基礎知識」
2.関西学院大学甲山落語研究会による学生落語
当日は雨にもかかわらず多数の方にご参加いただき、楽しんでいただきました。
1.病室の一人当たりの面積が広くなりました。
また四人部屋にはパーティションが付いたので個室のような感じになっています。
2.院内LANネットワークシステムの確立
全ての画像はデジタル化フィルムレス化を実現。
富士フィルムのシナップスTACSを使用しています。
3.64チャンネルマルチスライスCTの導入
血管造影ができ、脳、心臓、全身の血管もCTで撮影できます。
4.受付システム
対面での受付対応を行っております。ポケベルをお渡しして、院内どこにおられても、受診時には光と音と振動でお知らせします。
病院の総合的、客観的な評価を目的に、平成14年度に(財)日本医療機能評価機構の病院機能評価を受審し、平成15年9月22日に認定証が交付されました。
認定証を取得するにあたっては、院長始め職員全員が一丸となってそれぞれの部門別ごとに積極的に取り組み、お互いに協力しあい、認定に向けて精進した結果だと考えます。
今後は認定を期にあくまで認定がスタンダードであるということを認識してさらなる医療の質の向上に努めていきたいと考えています。
本院では平成12年夏より、多発性嚢胞腎の患者さんに対する腎動脈塞栓による嚢胞の縮小術を行ってきております。
腎嚢胞縮小術施行一年後には平均で約50%程度の大きさに嚢胞は縮小し、腹部膨満感が消失、また食欲が回復し、更に嚢胞内の出血や感染などの治療にも役立てることができます。
多発性嚢胞腎でお悩みの方は一度ご相談ください。
日本心血管カテーテル治療学会(JACCT)関連施設に認定されました。
詳しくはホームページをご覧下さい。
http://www.jacct.com/seido/
ご存知のように、生活習慣病の1つである糖尿病の合併症は血管病変に起因するもので、QOL(生活の質)の低下につながるばかりか、大半の患者様が虚血性心疾患や脳血管病変になられているという報告もあります。 また、血糖・血圧コントロ−ルや3大合併症(糖尿病性腎症・糖尿病性網膜症・糖尿病性神経障害)の検査同様に、早期から定期的に検査を行い、血管の硬さや狭窄・閉塞度など血管そのものの状態を観察することが大切です。
血圧脈波検査装置(form PWV/ABI)は、動脈硬化の評価を行う為に必要な動脈の狭窄・閉塞そして動脈の硬さを測定し、心・血管疾患の早期発見及び予防にもつながるための装置です。
透析室のベッド全てに、個人用の液晶テレビがつきました。
TVはどんな姿勢でも見やすいよう、アーム式になっており、見たい位置へ自由に動かせます。8.0インチの画面はTV番組はもちろん、FMラジオも受信可能になっており、他にビデオ入力端子まで付いた優れものです。
これからは、今まで以上に 週3回4時間の透析治療中の患者様に、思い思いの時間を過ごして頂けるのではないでしょうか。
これからも、ますます快適な治療空間を提供出来るよう、透析室スタッフ一同努力していきたいと思います。
平成15年10月に透析室の水処理の刷新を行いました。よりきれいな処理水での透析は、高齢化社会の現在では非常に重要な問題です。
本院では今までの水処理に加え更にクリーン化を進展するため配管の設備を一新し、一次側にもエンドトキシンフィルターを入れ、二次側のエンドトキシンフィルターと併せることにより、より一層のクリーン化を図っています。