循環器科 | 循環器科紹介

やさしい最先端がそろっています。

循環器科 設備紹介各種の循環器疾患に対応できる最先端のメディカル機器・設備を導入。最新の医学、高度な医療技術を背景に、患者さんに負担をかけない、スピーディかつ正確な、検査・診断・治療を提供しています。

循環器科について

心臓カテーテル検査の親族による見学(冠動脈検査・PCI治療)

2001年12月からは、ご家族の方で希望される方は親族2名までカテ室に入っていただき、手技の一部始終を見学していただいております。現在まで多数の方に見学していただいており、ご家族に手技を公開することにより、より強い信頼を得るよう努力しています。

概要

専門領域 循環器一般(挟心症、心筋梗塞、不整脈、弁膜症、心不全など)
循環器検査
  1. ホルター心電図
  2. 運動負荷テスト(トレッドミル)
  3. 心臓超音波検査
  4. 心臓核医学検査
  5. カテーテル検査
  6. 電気生理学的検査
治療 薬物療法以外に、次の療法を行っています。

    1. 経皮的冠動脈形成術(PCI:バルーン、ステント)
    2. 急性心筋梗塞に対する緊急冠動脈再灌流療法(緊急PCI)
    3. 不整脈に対する永久ペースメーカー植え込み術
    4. 経皮的高周波カテーテル焼灼術(カテーテルアブレーション)
    5. 心原性ショックに対する大動脈バルーンパンピング法(IABP法)
    6. 経皮的心肺補助装置(PCPS)

本院では、’94年4月からAMI(急性心筋梗塞)患者に対し、PCI(経皮的冠動脈形成術)による再灌流療法を積極的に開始。死亡率を著しく減少させております。

承認された
施設基準
以下の施設基準の認定を兵庫県から受けています。

  1. ペースメーカー移植術(電池交換含)
  2. 大動脈バルーンパンピング法(IABP法)
  3. 経皮的冠動脈形成術(PCI)
  4. 経皮的冠動脈ステント留置術(STENT)
  5. 経皮的冠動脈血栓切除術

参照資料

累積数
合併症
研究・学会発表功績